全フィリピン空手道選手権大会 試合前日
10月10日、カビテ州ダスマリニャス市にて、オープントーナメント全フィリピン空手道選手権大会が開催された。主催は国際空手道連盟極真会館フィリピン支部(カミール・マヨ支部長)。 私は型と組手(シニア)の両方にエントリー。シニアの組手トーナメントは支部長に特別にお願いして作ってもらった。半年に1回、ないし四半期に1回がコンディションを整える意味で程望ましい。また、東京で開催される国際親善試合に照準を合わせると、10月くらいに試合があることが望ましい。経験値も高まる。 前日(10/9)に、午前7時発の5J966でダバオからマニラに向かう。他の道場生や親も同行。皆はレンタカーで、ダスマリニャス市へ。PITXという新宿バスターミナルのような施設の近くにホテルに移動。ロビーでSCAJ関連の仕事を11時半までこなす。フィリピン大使館から頼まれた荷物が農業省から届けられるため、部屋番号が決まるまでは動けない。 PITXからダスマリニャス市までバス代はP60(=150円)。最初は座れなくて体力の消耗を心配したが、すぐに何人か降りて席が空いた。約1時間半でダスマリニャス市到着。ジープニーとトライシクルを乗り継いで、会場のダスマリニャス市立大学に到着。気のいいガードマンに8階が会場であることを教えてもらい、エレベーターに乗り込む。 誰もいない・・・。 ダバオ道場のKelseyに電話しても出ない。子供たちの面倒で忙しいのだろう。 カミール支部長に電話をすると「CMビルの道場で登録は行っている」と少しだけあきれた感じも伝わってきた。しかも、バスを降りた場所から近い。 気を取り直して、トライシクル→ジープニー→徒歩→ジープニーを乗り継いでCMビルまで移動。カビテの黒帯の幹部が運営をしている姿が見えてほっとする。 シニアの参加者は3人。人数が少ないため40才以上にまとめられた。他流派の選手も混じっているという。知らない選手なので対策のしようが無い。 https://web.facebook.com/share/p/1dkiutPqoN/ コタバトから選手団もやって来た。 型も先輩に見てもらい明日に備える。

