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Beautiful and Gorgeous Women in Davao City met in the 52ns Anniversary of DCCCI ダバオの美人

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ダバオ市商工会議所の会頭よりコーヒー生豆の品質を確認の依頼を受けました。生豆は本日(7/2)受領。アポ山のダバオ市側の農園。

今回は新型コロナ流行前2020年1月31日に開催されたダバオ市商工会議所第52回年次総会の写真を並べました。華やかで私は驚きました。新役員の選出や協力団体への表彰が行われておりミンダナオ日本人商工会議所も表彰を受けています。

Please look the Davawenyas Beauty found in the 52nd Anniversary of Davao Chamber of Commerce and Industry, Inc.(DCCCII) on 31 January 2020.
A new set of Board members were announced.
https://davaochamber.com/about/

I felt the blighter future of Davao due to them.
Free copyright of the all photos below!











衝撃の5四金 矢倉戦中盤42手目

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第91期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負 第2局
▲渡辺明棋聖ー△藤井聡太七段(6/28) 於東京・将棋会館

藤井君に対して瀬戸市役所にまさかの殺害予告があり心配されましたが、圧勝しました。 和服で気分を変えて、エビ天重2,860円(渋谷松川)で話題を作り、仮に負けても殺害予告を吹っ飛ばしたかなあ・・・と思ってみていましたが、将棋史に残る1手と完勝でしめるとは。エビ、和服のニュースのウェイトがなくなりましたね。
矢倉
プロで最も指された戦法ではないかと思います。 米長の「矢倉は将棋の純文学」が有名です。つまり王道。 私もアマ強豪の方に何局も教えてもらいました。
その矢倉が、時代遅れとここ最近言われていました。 AIが発達し、矢倉を破る戦法で高勝率をあげるプロ棋士も現れました。 そんな中、「矢倉は時代遅れじゃない」という発言もあり。 豊島竜王名人や藤井七段も。
棋聖戦第1局、2局と矢倉が続きました。 黄金カードに加え、この戦型は嬉しい。
5四金(42手目、後手藤井七段)
そして第2局で出た、新手5四金。 銀金銀と4段目まで盛り上がっている。
藤井玉は薄い。 バランス重視の現代将棋とは言え、薄い。 薄いを越えて、守り駒が離れている・・・。
そのまま押し切ってしまった。 すごいものを見てしまった。 渡辺明三冠が一方的に押されるなんて、5四金の構想から・・・ どこが敗着か?
渡辺三冠本人コメント 渡辺明三冠のブログ(6/28付け)から引用 (前略) いつ不利になったのか分からないまま、気が付いたら敗勢、という将棋でした。 (引用終わり)
解説の藤井九段「将棋は中盤ですよ。中盤がうまい人が強い。藤井君は中盤がうまいのではないか。中盤ってなんだろう」と名言を連発。 「序盤中盤終盤スキがない」が最高の誉め言葉の1つとされる将棋界で、中盤の重要性を指摘した。藤井は、序盤ー中盤ー終盤までを含む斬新な構想、藤井システムの創作者なのでプロの中でも言葉の意味が重く受け止められる。
佐藤康光会長 5四金は、佐藤康光会長も絶叫したと(話に尾ひれがついて?)ニュースになっています。ほとんどの棋士が驚いたのではないでしょうか。すごいもの見ました。 今年度の升田幸三賞の候補になるのではと勝手に予想をしておきます。
3一銀 その後出た3一銀はしぶい手でした。(杉本師匠は受けだけのための素人っぽい手と発言)コンピュータ…

共同通信さん記事の補足

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共同通信さんにMt. Apoにおいて現地取材を受けました。
下の写真は、BACOFA  Coop組合長マリビックの家。ここで作業や会議が行われます。

私はフィリピンに15年ほど住んでおり、省庁の副大臣クラスの人から大勢のフィリピン人を知っていますが、それらを含めてもマリビックは、この人は優れた人なんじゃないかと思われるものがあります。

明るいフィリピン人をして、「マリビックを見ているとこっちが明るくなる」と言わしめる人です。人が集まるのは、人柄によるところが大きい。マリビックがいれば、Mt. アポのコーヒー生産は大丈夫、ミンダナオ島全体の農家組織連盟が出来ても良いリーダーになるだろうと思っています。(マリビックについては長くなるので、別途書くことにします。)







記者さんを案内して、マリビックのコーヒー畑へ。
草生栽培(雑草を低密度で維持し土壌を保全する)を推奨しています。
途中、ヤギが寄ってきました。こういう人懐っこいのは珍しい。





 2019年年末の地震で、テント暮らしを余儀なくされている家族がまだいます。
コーヒーの選別作業(といっても素人なので、機械的なサイズの選別)が生計の足しになっています。
優良農家アマバさんの家も、部分倒壊。裏は、斜面でもっと壊れています。
馬は、無事でした。

日本の自家焙煎店さんで、コーヒー教室を行い、コーヒーに関する知識や技術を普及している様子を農民に共有。(この時は富山県桝カフィさんの事例)



記者さんと夕方5時までのダバオ市内に戻り、2人とも服を着替えて天皇誕生日の式典に参加。日系人会学校の美しい合唱(ボルテスファイブOP曲など)が花を添えました。


さて新聞の記事の補足
2020年6月26日付 Sankei Biz(Web版)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200626/mcb2006260500003-n1.htm
タイトル:比のコーヒー豆を日本へ 邦人が指導しブランド力向上

1.マリビックの家の標高
原 文:1,300m
修正後:1,480m
南ダバオ州バンサラン町アポ山のコーヒー生産地は1300m(アメリータの家)~1700m(スター地区)。
ドラフトを事前に確認しておきながら、私が見落としました。
記者さんの文章に間違いがあるわけがないという思い込みがありました。
申し訳ないことをし…

植物検疫証明書取得 カカオニブ編

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6/26(金)午前9時30分。ダバオ市内のカカオ農協さんより、ニブ50KGがデリバリ。 片道1時間もかけて50KGを運ばせて申し訳ない。いつかお礼するから待っていて。

袋を移し替えるとチョコレートの香りが部屋に広がる。
「良い香り。おーすごい。日本の人にもこの香りを経験してもらいたい」というのが率直な感想。

珍しく、ササ港のゲート前で混雑。

混雑を抜け、植物検疫サービス部(Department of Agriculture, Bureau of Plant Industry, Plant Quarantine Service)へ。

カカオニブは、カカオ生豆を焙煎してクラッシュし、殻を除去したものである。従い、生ものではないので、日本側では植物検疫証明は不要かもしれない。しかし、なんとなく取得しておくと安全という思考がある。

必要事項を記入していると、中身の確認が始まる。虫もカビもないため、確認作業は即終わり、シールする作業になる。

植物検疫証明を取得後、シールにOKの意味でサインをする。サインをしているのは、Faith。もうここに勤めて4年くらい(途中マニラ勤務)。写真では目を合わせてくれません。ツンデレですが、一般のフィリピン人と同じく親切です。




これにて業務終了。
ですが、ニブを持ってきたので、そのニブで作ったチョコレートを食べてもらおうと、人数分をおやつに提供。


チョコレートのパッケージに、ジョークが書いてあります。
例えば「冗談でもいいから、私を好きになって(Mahalin mo ako kahit biro lang)」などと書いてあり「ワハハハ」「誰に渡せばいいんだ、Faithか?」などと盛り上がる。

笑い声の聞こえる事務所を後にした。
コロナ以前は、中に入って手続きや検査をしていたのですけどね。


帰りも、コンテナを運ぶトラックでゲートは混雑。