フィリピン国のカカオ産業 個人用メモ
フィリピン国カカオ産業ロードマップ2021-25より ・フィリピン国のカカオ生産量の約70%がトリニタリオ種 ・自家受粉はしない。他の品種を植える必要あり。 ・13種が農業省国家種子産業委員会に登録済。 世界のカカオ生産 ・アフリカ 77.3% ・中南米 17.2% ・アジア・オセアニア 5.5% *90%のカカオ農家が小農 世界的な課題 ・気候変動 ・病害 ・主要産地の木の老化 ・治安/紛争 ・収穫後処理への低い投資 ・生産への低い投入(肥料、農薬) フィリピン国における生産 ・Davao Region 78% ・Region3 4% (セントラルルソン) ・Region 9 4% (ザンボアンガ) ・Region 10 3% (北ミンダナオ) ・Region 12 2% (ソクサージェン) ・Region 13 2% (カラガ) ・Region 2 1% ・Region 6 1% ・Region 4B 1% ・Region 7 1% ・他 3% ミンダナオ地方で90%を占める。 残り10%はルソン地方とビサヤ地方。 生産量 Philippine Cacao Industry Roadmap 2021-25, High Value Crop Development Program, Department of Agriculture, 2022, pp17. 生産性 0.53 トン/ha (2010) 0.30 トン/ha (2020) *2トン/haが目標 **The genetic expression of the existing varieties is expected to produce 3.5 kg per tree per year. (ibid. pp18.) 粗放的に1000本/haとすると、0.3kg/木。 消費 全世界の需要:約500万トン フィリピン国の消費量 5万トン フィリピン国の生産量 1万トン カカオの利用 Philippine Cacao Industry Roadmap 2021-25, High Value Crop Development Program, Department of Agriculture, 2022, pp20. 解釈不明 輸出と輸入 Philippine Cacao Indus...